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ネットバンキングを使っていないのに勝手にネット送金される詐欺が発生

ネットバンキングを使っていないのに勝手にネット送金される詐欺が発生
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岩手県の60代女性が自治体職員を名乗る男から過払い保険金の還付を口実に電話で銀行の口座番号と暗証番号を聞き出され、犯人が女性名義でネットバンキングの登録手続きを進めたうえ、最終確認のため女性自身に認証用フリーダイヤルへ自宅の固定電話から発信させて本人確認を突破し、14〜15日にかけて数十回の不正送金を行った事例を紹介しています。ログインIDやパスワード、追加認証の「一問一答」への回答まですべて犯人が事前に登録してしまえるため、本来複数段階あるはずの本人確認の仕組みが機能しなかった点を解説し、令和元年のネットバンキング不正送金被害は1872件・25億2100万円に上ると指摘します。ネットバンキングを普段利用していない人でも、口座番号と暗証番号さえ流出すれば同様の被害に遭い得る点を強調し、自治体や金融機関が電話で暗証番号や口座情報を聞くことは絶対にないとして、不審な連絡を受けたら電話を切ったうえで自分から組織に確認するよう呼びかけています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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