AI事業者ガイドライン(第1.1版)を読み解く――企業がいますぐ取り組むべき実践ポイント
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ITライター柳谷智宣
福岡県北九州市の介護事業者、株式会社さわやか倶楽部の原野聖士氏が、事故報告や書類確認業務をkintoneで効率化した事例を語っています。全国約120施設からの事故報告書を手書き・FAXで受け取り、Excelで集計・分析していたため月30時間ほどかかっていましたが、2018年からkintoneを導入し、クリスマスケーキ発注アプリなど負担の軽いものから段階的に浸透させました。
事故報告アプリではExcel形式を踏襲しつつプラグインで入力を簡略化し、集計にかかる時間を10時間に短縮、事故発生時の報告ルートも3件から1ルートに一本化して報告業務を約3分の1に削減しています。蓄積した約1万2000件のデータを活用した安全管理プロジェクトでは、8カ月の検証で服薬事故が前年比4割減、転倒転落事故が1割減という成果も出ており、ワクチン接種状況など約8000名の体調管理にもkintoneが役立ったといいます。
この要約は生成AIで作成しました。
