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PDFを印刷するため、PDF/X-4フォーマットで作成する作法

PDFを印刷するため、PDF/X-4フォーマットで作成する作法
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パンフレットやポスターなどを印刷会社に納品する際に指定されることがある「PDF/X-4」形式への変換方法を紹介しています。PDF/X-4は透明効果やレイヤーをサポートする印刷業界向け国際標準規格で、通常のPDFは画像がRGBのままのため、「印刷工程を使用」から「出力プレビュー」を開きCMYK表示にすると画像が消えてしまう例を示しています。変換には「プリフライト」の「規格」タブで「PDF/Xとして保存」を選び、バージョンにPDF/X-4を指定、「フィックスアップを実行」にチェックして別名で保存すると、CMYKに対応したPDFに変換され、「結果」タブで修正内容を確認できます。

長期保存用のPDF/Aやダイナミックコンテンツ向けPDF/Eなど他規格への変換も可能だとしています。ほかに、印刷物を仕上がりサイズに正確に裁断する目印「トンボ」を「トンボを追加」機能で挿入し、ページをトリミングして一回り大きく表示する方法も解説しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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PDFを印刷するため、PDF/X-4フォーマットで作成する作法
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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