ポン置き&簡単設定できるクラウドカメラサービス「ソラカメ」発表
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ITライター柳谷智宣
特定非営利活動法人唐津Switch理事長の浦田潤一氏が、移住支援NPOでのkintone活用について語っています。移住コンシェルジュや空き家対策、シェアハウス運営を手掛ける同法人では、150組以上の相談情報を1台のパソコンで管理し、行政とのやり取りもすべてメールで行っていたため業務が属人化していました。
資金や技術者がいない中、全国クラウド活用大賞での話を聞いてサイボウズのNPO向け「チーム応援ライセンス」を知り導入、移住相談アプリを作成して唐津市役所の担当者にもアカウントを付与したことで、行政とのメールのやり取りや問い合わせが解消されたといいます。ログ管理などkintoneの堅牢性が行政に安心感を与えたことや、日報の共有によるコミュニケーション改善、スタッフ自身によるアプリ開発が始まったことにも触れ、業務効率化ではなく組織のサステナビリティの確立こそがkintoneの価値だったと結んでいます。
この要約は生成AIで作成しました。
