コロナ禍で通報増加、悪質なショッピングサイトの被害。コピー品が出回り正規メーカーに苦情が殺到するケースも
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ITライター柳谷智宣
パソコンだけでなくWi-FiルーターやIoTデバイスもマルウェアの標的になり、感染すると外部に情報を漏らしたり他者への攻撃の踏み台にされたりしますが、初期設定のまま使われがちでセキュリティ情報も乏しいのが実情です。記事では、IoT機器の安全利用を啓発する株式会社ゼロゼロワンと横浜国立大学が提供する無料の検査サービス「am I infected?」を紹介しています。メールアドレスや利用環境などを入力して診断を申し込むと、5分ほどでメールに結果が届き、感染や脆弱性があれば具体的な対処法も表示されます。
筆者が試したところ、Wi-Fiルーターのパスワードが初期設定のままだと指摘され、メーカーのマニュアルを確認してパスワードを変更し、忘れないよう記録したといいます。サービスの累計利用者は7.6万人、総検査回数は10万回を超え、感染事例232件、脆弱性事例443件が見つかっており、対処後も再度チェックすることを勧めています。
この要約は生成AIで作成しました。
