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買ってきたまま使っているWi-Fiルーターは既定のIDとパスワードでログインされてしまうので要注意!

買ってきたまま使っているWi-Fiルーターは既定のIDとパスワードでログインされてしまうので要注意!
mail@yanagiya.biz

パソコンだけでなくWi-FiルーターやIoTデバイスもマルウェアの標的になり、感染すると外部に情報を漏らしたり他者への攻撃の踏み台にされたりしますが、初期設定のまま使われがちでセキュリティ情報も乏しいのが実情です。記事では、IoT機器の安全利用を啓発する株式会社ゼロゼロワンと横浜国立大学が提供する無料の検査サービス「am I infected?」を紹介しています。メールアドレスや利用環境などを入力して診断を申し込むと、5分ほどでメールに結果が届き、感染や脆弱性があれば具体的な対処法も表示されます。

筆者が試したところ、Wi-Fiルーターのパスワードが初期設定のままだと指摘され、メーカーのマニュアルを確認してパスワードを変更し、忘れないよう記録したといいます。サービスの累計利用者は7.6万人、総検査回数は10万回を超え、感染事例232件、脆弱性事例443件が見つかっており、対処後も再度チェックすることを勧めています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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