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感染者などを狙った「新型コロナ治療薬」詐欺が横行中、ゼロコロナ解除後の中国で起こっているトラブル

感染者などを狙った「新型コロナ治療薬」詐欺が横行中、ゼロコロナ解除後の中国で起こっているトラブル
mail@yanagiya.biz

2022年12月上旬、中国がゼロコロナ政策を解除しフルコロナ状態に転じたことで、わずか1か月間で億単位の感染が広がり、コロナ治療薬「パキロビッド」が通常1箱340ドルのところ北京では7400ドルにまで高騰する争奪戦が起きました。この状況に乗じ、Twitterで「パキロビッド」を販売すると称してWeChatやTelegramでのクローズドなやり取りに誘導し、山積みの薬の写真を見せて代金を支払わせたまま商品を送らないネット詐欺が横行していると報告しています。ツイートの返信には入金したのに品物が届かず連絡も取れないという被害者らしきコメントが多数付いており、2021年に本連載でも扱ったコロナワクチンを騙る詐欺と同様の手口だと指摘し、入金後に薬が全く届かないケースだけでなく、偽物や別の薬物が送られてくる可能性もあるとして、重症化した家族のために焦って手を出すことのないよう、暗号通貨での支払いやTelegramへの誘導は詐欺のサインだと注意を促しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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