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釈迦アプリでkintoneを社内浸透 弁理士の悲願「包袋の電子化」に成功

釈迦アプリでkintoneを社内浸透 弁理士の悲願「包袋の電子化」に成功
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kintone hive nagoya vol.7に登壇した弁理士法人サトー・榊原毅氏の事例です。特許や商標の手続き書類をまとめる「包袋」がスペースを圧迫し、検索性が悪く、担当者不在時には処理が停滞するという課題を抱えていました。知財管理システムの刷新はデータ移行に数百万円かかることが判明して断念し、既存システムは変えず新ツールを導入する方針に転換。

2020年秋に出会ったkintoneをAPIで既存の知財管理システムと連携させ、データ連携ツール「ASTERIA Warp」とクラウドストレージ「box」、「gusuku Customine」のステップ承認図を組み合わせて情報表示機能とプロセス管理機能を電子化しました。社内浸透には、影響範囲が小さく気軽に使える休暇管理アプリを「釈迦アプリ」と名付けて活用したことが紹介されています。紙の包袋を電子化したことで在宅勤務も円滑に進むようになり、子育て中の社員から感謝の声が寄せられたといいます。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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