LINE WORKSで熱中症警戒アラートを自動的に情報共有してリスクを回避
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ITライター柳谷智宣
kintone hive nagoya vol.7に登壇した弁理士法人サトー・榊原毅氏の事例です。特許や商標の手続き書類をまとめる「包袋」がスペースを圧迫し、検索性が悪く、担当者不在時には処理が停滞するという課題を抱えていました。知財管理システムの刷新はデータ移行に数百万円かかることが判明して断念し、既存システムは変えず新ツールを導入する方針に転換。
2020年秋に出会ったkintoneをAPIで既存の知財管理システムと連携させ、データ連携ツール「ASTERIA Warp」とクラウドストレージ「box」、「gusuku Customine」のステップ承認図を組み合わせて情報表示機能とプロセス管理機能を電子化しました。社内浸透には、影響範囲が小さく気軽に使える休暇管理アプリを「釈迦アプリ」と名付けて活用したことが紹介されています。紙の包袋を電子化したことで在宅勤務も円滑に進むようになり、子育て中の社員から感謝の声が寄せられたといいます。
この要約は生成AIで作成しました。
