実際に試してみた!GPT-4.1の超進化した実力とは?GPT-4.5は終了へ
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
kintone hive nagoya vol.7に登壇した株式会社ミライコミュニケーションネットワーク(岐阜県大垣市、通称ミライネット)服部百花氏・佐藤修三氏の事例です。データセンター事業を営むIT企業でありながら、手書き・印鑑・壊れやすいExcelでの業務や、機能しない二重チェック、業務の属人化という課題を抱えていました。2019年にトップダウンでkintoneが導入されたものの当初は活用が進まず、2020年から服部氏が本格的にアプリ開発に着手。
出勤表アプリは1日1レコード方式で承認が煩雑化する失敗を経て1カ月1レコードに改良し、残業ワーストランキングや残業アラート機能も追加しました。電話メモや障害報告のアプリ化も進め、有給消化率が9日から13日に向上、作業時間の削減や消費電力の削減にもつながりました。業務改善をプロジェクト化せず、あえて社員が自発的に楽しみながら取り組める雰囲気を保ったことが浸透の秘訣だったと語られています。
この要約は生成AIで作成しました。
