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2人の「ラクしたい」がみんなに アナログだったIT企業のkintone活用

2人の「ラクしたい」がみんなに アナログだったIT企業のkintone活用
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kintone hive nagoya vol.7に登壇した株式会社ミライコミュニケーションネットワーク(岐阜県大垣市、通称ミライネット)服部百花氏・佐藤修三氏の事例です。データセンター事業を営むIT企業でありながら、手書き・印鑑・壊れやすいExcelでの業務や、機能しない二重チェック、業務の属人化という課題を抱えていました。2019年にトップダウンでkintoneが導入されたものの当初は活用が進まず、2020年から服部氏が本格的にアプリ開発に着手。

出勤表アプリは1日1レコード方式で承認が煩雑化する失敗を経て1カ月1レコードに改良し、残業ワーストランキングや残業アラート機能も追加しました。電話メモや障害報告のアプリ化も進め、有給消化率が9日から13日に向上、作業時間の削減や消費電力の削減にもつながりました。業務改善をプロジェクト化せず、あえて社員が自発的に楽しみながら取り組める雰囲気を保ったことが浸透の秘訣だったと語られています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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