電話対応をニーズに合わせて簡単に自動化できる「IVRy」を使ってみた
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ITライター柳谷智宣
kintone AWARD 2023の中盤2社のレポートです。神戸市のオーダー家具工房アートワークス・宗政伊織氏(新卒2年目)は、紙とホワイトボードで属人化していた案件管理をkintoneアプリ化しましたが、職人には受け入れられませんでした。そこで職人への聞き取りや週次での刷り込み、有給代休申請アプリ(有休取得率が3倍に向上)など必ず触るアプリ作りを重ね、1年7カ月で浸透させました。
三重県のIT企業ミエデン(社員550人)新卒4年目・山田駿氏は、案件情報が属人化した「闇鍋ファイルサーバー」からkintone導入を進め、弁当注文アプリで利用のきっかけを作り、部署を越えたワークショップも開催。入館申請など社内の申請書70種類をkintoneに集約し、旧システムを廃止して年間300万円と6000時間の削減を実現し、部署をまたいだ交流も新たに生まれたと報告されています。
この要約は生成AIで作成しました。
