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FBIレポートが警鐘、巧妙化する手口に要注意!2023年のネット詐欺被害は過去最悪の125億ドル

FBIレポートが警鐘、巧妙化する手口に要注意!2023年のネット詐欺被害は過去最悪の125億ドル
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米連邦捜査局(FBI)のインターネット犯罪苦情センター(IC3)が発表した「Internet Crime Report 2023」を基に、2023年の苦情件数が88万418件、被害総額が過去最悪の125億ドル超に達し、前年比で件数10%増・金額22%増となったと報じています。被害額の多い詐欺は投資詐欺(45億7000万ドル、前年比38%増)、ビジネスメール詐欺(29億4600万ドル、苦情2万1489件)、サポート詐欺(9億2400万ドル)の順で、投資詐欺は暗号資産を使ったものが大半を占め、ビジネスメール詐欺も暗号資産交換所や投資用のカストディアル口座を悪用する手口が増えているとのことです。被害者は60歳以上が最も深刻で被害総額34億ドルにのぼる一方、資金回収を担うRecovery Asset Teamが2023年に約7億5805万ドル相当のうち71%にあたる約5億3800万ドルを凍結した実績も紹介しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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