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Microsoft製ツールでコピー&ペーストする際にChatGPTに内容を生成させる

Microsoft製ツールでコピー&ペーストする際にChatGPTに内容を生成させる
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Microsoft製のオープンソースツール「PowerToys」の「Advanced Paste」機能を使い、コピーした内容を貼り付ける際に生成AIで加工する方法を紹介しています。GitHubからインストールし、設定画面で「AIによる貼り付けを有効にする」をオンにしてOpenAIのAPIキーを登録すると利用可能になります。ショートカット「Win+Shift+V」でフォームを呼び出し、「C#に変換して」「英語にする」のように指示を入力すれば、コード変換や翻訳、要約といった処理をした結果を貼り付けられます。

CopilotではなくOpenAIのAPIキーを課金制で利用する仕組みで、筆者の使用感では1回あたり0.1円程度とコストは小さいとのこと。長文コピー時の要約貼り付けはメールのタスクをカレンダーの備考欄に登録する際などに役立つとしつつ、GPT-3.5 turboを利用しているため複雑な指示ではうまく動作しないこともあると注意を促しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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