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Steamのサポート窓口だと思って、送られてきたコードを入力したらアカウントを乗っ取られた

Steamのサポート窓口だと思って、送られてきたコードを入力したらアカウントを乗っ取られた
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PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」のアカウントが乗っ取られた事例をXの投稿から紹介しています。フレンド機能を通じて海外ユーザーからのフレンド申請を承認した男性が、身に覚えのない取引のスクリーンショットを見せられ「DMarketというサービスでゲームアイテムを販売した」「あなたを詐欺アカウントとして運営に通報した」と告げられたうえ、Steamのサポート窓口を装うSkypeへ誘導され、約100件の詐欺報告があると告げられて異議申し立てとして携帯電話に届いたコードを入力したところ、資格情報を書き換えられログインできなくなったといいます。

フレンド申請者と偽サポート役は同一人物の詐欺師とみられ、2段階認証(Steamガード)のコードを聞き出す手口だったと解説します。後日、運営への報告でアカウントは取り戻せ、残高やクレジットカード登録もなく金銭的被害はなかったものの、2段階認証のコードは誰にも教えないことが基本だと注意を促しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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Steamのサポート窓口だと思って、送られてきたコードを入力したらアカウントを乗っ取られた
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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