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限界、自分たちで決めてない? 老舗海苔屋が挑んだkintoneの基幹システム

限界、自分たちで決めてない? 老舗海苔屋が挑んだkintoneの基幹システム
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kintone hive2024 Tokyoに登壇した東京浅草の老舗海苔屋・子善本店(1894年創業)小林祐介氏・松川菜々美氏の事例です。パッケージ版の基幹システムはモバイル非対応で非効率なため、システム外に紙やExcelが大量に残っていました。2020年にkintoneに出会い、まずは業務日誌などの簡単なアプリから浸透させました。

基幹システムとの二重入力を解消するため、約1年をかけてkintoneで基幹システムそのものを再構築し、2023年5月に運用を開始。取引先ごとに異なる発注データをCSV取り込みボタン一つで受注処理できるようにして1日1時間の作業を短縮したほか、リアルタイムな在庫や実績の確認、「プリントクリエイター」による帳票の迅速な修正など、パッケージ時代にはできなかった改善サイクルが回り出し、現場からも前向きな改善要望が寄せられるようになったと紹介されています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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