長期休暇を楽しむために! 自動応答メッセージと自動返信メールを設定しよう
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ITライター柳谷智宣
一般財団法人地域活性化センターの西田周平氏が、kintone hive 2025 Tokyoで語ったペーパーレス化の取り組みを紹介しています。全職員79名中53名が地方公共団体からの出向者で、任期2年のため毎年3〜4割が入れ替わる同センターでは、紙の決裁が滞留し、フリーアドレスのため個人ロッカーに書類を回覧するなど非効率な運用が常態化していました。株式会社ダンクソフトの伴走支援を受け、2022年11月から5ヶ月のアジャイル開発で起案、経費支出伺、旅行命令簿の3アプリを構築。
承認フローマスターアプリで新任者でも迷わず申請でき、旅費の自動計算や至急案件の優先表示も実装しました。決裁階層を7段階から5段階に削減し、書類印刷は41.5パーセント減少、複合機も3台から2台に。1人情シス体制は3人へ強化され、出向元の自治体にもkintone導入が波及し始めているといいます。
この要約は生成AIで作成しました。
