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“Excel地獄”から始まった全社DX 若手女性社員の熱意が老舗企業の「ITなんて無理」を覆す

"Excel地獄"から始まった全社DX 若手女性社員の熱意が老舗企業の「ITなんて無理」を覆す
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プロサスの小田凪波氏と黒田章太氏が、kintone hive 2025 Tokyoで語った全社DXの経緯を紹介しています。1975年創業の防災・消防設備商社である同社の設備部に異動した小田氏は、20年以上使われ続けるエクセルファイルを横断する煩雑な事務作業、いわゆる「エクセル地獄」に直面しました。2023年1月、カレンダー形式を維持できる「カレンダーPlus」プラグインなどを使ってkintoneの案件管理アプリを構築し、コメント機能や添付ファイルで情報を集約。

基幹システムのデータはパワークエリとコマンドプロンプト、タスクスケジューラで自動連携させ、ChatGPTの支援でノーコードのまま実現し、設備部の売上は2倍に伸びました。この成功を基に40ページの提案書で経営陣を説得し、全社導入を決定。有料ツール6つをkintoneに置き換え、年間180万円のツール費用を70万円まで圧縮し、年間110万円のコスト削減を実現したといいます。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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