学生や個人開発者が狙われる!生成AIの「APIキー」不正利用の実態と対策
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ITライター柳谷智宣
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが9月4日、学校や企業の授業・研修を運営する無料の学習管理ツール「Google Classroom」を悪用した大規模フィッシング攻撃を発見したと発表しました。2025年8月6日から12日までの1週間に、5回の攻撃で計11万5000通以上のフィッシングメール(1回平均2万通以上)が、欧州・北米・中東・アジアにまたがる1万3500の組織へ送信されたといいます。
正規のGoogleのUIを通じて招待メールが送られるためセキュリティフィルターをすり抜け、中身は製品転売やSEOサービスの勧誘といった商業的な内容で、返信はメールではなくWhatsAppの電話番号への連絡を指示されます。証拠を残さず被害者を直接コントロールする狙いがあると分析し、日本ではLINEへの誘導が想定されるとしたうえで、正規サービスの信頼性を悪用する手口は今後も増加すると警鐘を鳴らしています。
この要約は生成AIで作成しました。
