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『最長1ヶ月』の稟議が『1日以内』へ、kintone×カスタマインで全社DXを加速

『最長1ヶ月』の稟議が『1日以内』へ、kintone×カスタマインで全社DXを加速
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関西電力グループの関電ファシリティーズが、kintoneとgusuku Customineで全社DXを推進した事例です。従来はオンプレミスのパッケージソフトと紙の帳票に依存し、稟議の決裁に最長1カ月かかっていましたが、2021年10月に稟議システムの内製プロジェクトを開始し、2022年4月に稟議システムをkintoneとCustomineで開発期間約半年で内製化、決裁を1日以内に短縮しました。カスタマインで承認ルートの自動設定や申請時の確認ポップアップなど細かなUI制御を行い、伴走支援サービス「gusuku Boostone」も活用したといいます。

現在は全社員約1600名がkintoneを利用し、市民開発者150名が500以上のアプリを作成、PC資産管理やFAQ閲覧数の可視化にも活用されています。今後は「キミノマホロ for kintone」を用いて基幹システムの内製化にも取り組む方針が紹介されています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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