巨大な経済圏を創出する革新的サービス「スーパーアプリ」とは
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ITライター柳谷智宣
関西電力グループの関電ファシリティーズが、kintoneとgusuku Customineで全社DXを推進した事例です。従来はオンプレミスのパッケージソフトと紙の帳票に依存し、稟議の決裁に最長1カ月かかっていましたが、2021年10月に稟議システムの内製プロジェクトを開始し、2022年4月に稟議システムをkintoneとCustomineで開発期間約半年で内製化、決裁を1日以内に短縮しました。カスタマインで承認ルートの自動設定や申請時の確認ポップアップなど細かなUI制御を行い、伴走支援サービス「gusuku Boostone」も活用したといいます。
現在は全社員約1600名がkintoneを利用し、市民開発者150名が500以上のアプリを作成、PC資産管理やFAQ閲覧数の可視化にも活用されています。今後は「キミノマホロ for kintone」を用いて基幹システムの内製化にも取り組む方針が紹介されています。
この要約は生成AIで作成しました。
