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社長から直接「業務連絡」すぐに返信は危うい訳、LINEやチャットワークを悪用”新型CEO詐欺”《まさか自分が…コロっとだまされてしまう手口》

社長から直接「業務連絡」すぐに返信は危うい訳、LINEやチャットワークを悪用"新型CEO詐欺"《まさか自分が…コロっとだまされてしまう手口》
mail@yanagiya.biz

2025年末から、CEOや社長になりすまして従業員から資金をだまし取る「新型CEO詐欺」が猛威を振るっています。従来のメールを使ったBEC詐欺と違い、LINEやChatworkといった日常業務に浸透したチャットツールが悪用されるのが特徴です。手口は社長名義の「業務連絡」メールから始まり、社内専用のLINEグループを作ってQRコードを返信するよう指示されます。従うと詐欺師がグループに入り込み、極秘のM&A案件や緊急の財務処理を装って送金へ誘導します。

連絡手段をメールからLINEへ移すことで警戒心を下げさせ、周囲への相談を封じて孤立させるのが狙いです。2025年12月から2026年1月にかけて東京都内だけで十数社が被害に遭い、被害総額は約6億7000万円に上ると報じられています。対策としては、連絡が来た経路とは別の手段で本人に確認する「アウト・オブ・バンド」の徹底、役員のアカウントIDの社内周知、チャットで突発的な送金指示は出さないという明文化が挙げられています。

この要約は生成AIで作成しました。

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社長から直接「業務連絡」すぐに返信は危うい訳、LINEやチャットワークを悪用
社長から直接「業務連絡」すぐに返信は危うい訳、LINEやチャットワークを悪用”新型CEO詐欺”《まさか自分が…コロっとだまされてしまう手口》
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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