国産AIモデル「PLaMo」を無料で使う方法【初心者向け解説】
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
非エンジニアが生成AIでアプリを開発し、公開までを目指す新連載の第1回です。筆者はChatGPTやGeminiで自分用のツールを作ってきたものの、コードの安全性を判断できず公開の段階で立ち止まっていました。指導役はGMOインターネットグループの石丸智輝氏で、社内のAIコーディング導入を進める現役のエンジニアです。
石丸氏は、Claude Maxプランや「Claude Opus 4」の登場で2025年に実運用が加速し、技術者の役割がコードを書くことからレビューと設計へ移ったと解説します。そのうえで、閉じた範囲の自動化ツールなら知識がなくても作れるが、外部公開や個人情報、決済が絡む領域にはプロの知識が要ると線引きしました。目標は飲んだウイスキーの記録を共有するSNSで、まずは環境構築が不要なGoogle AI Studioで、ラベル画像から銘柄を認識するだけのMVPに着手する方針が決まりました。
この要約は生成AIで作成しました。
![素人がAIでアプリ開発するも「公開の壁」に直面したため、現役プロに教えを乞う連載始めます [第1回]バイブコーディングで素人がアプリを公開するのは無謀なのか](https://www.prof.yanagiya.biz/wp-content/uploads/2026/08/eyecatch-2083579-320x180.jpg)