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被害総額7億円超、広告で待ち受ける「副業詐欺」事件から、騙されてしまう心理を学ぶ

被害総額7億円超、広告で待ち受ける「副業詐欺」事件から、騙されてしまう心理を学ぶ
mail@yanagiya.biz

警視庁が摘発した大規模な副業詐欺事件から、人がだまされる心理を読み解いています。2024年以降の被害者は450人以上、被害総額は7億円を超え、男9人が逮捕されました。手口は、検索サイトのリスティング広告やSNS広告で「携帯電話1台で手軽にできる副業」とうたって誘い込み、初期費用や仕入れ費用の名目で金銭を求めるというものです。最初にわざと少額の報酬を支払って信頼させ、その後クローズドのトークアプリ「Rvneyo」へ誘導して高額な請求を重ねます。

堺市の20代女性は165万円相当の暗号資産を、青森県の20代女性は26万円の報酬を受け取った後に600万円超を失いました。検索結果に出てくるから安全だと思い込む正常性バイアスと、すでに払った分を取り戻そうとするサンクコスト効果が被害を深めると分析。誰でも、簡単に、高収入の3つがそろったら詐欺を疑い、警察相談専用電話「#9110」に相談するよう促しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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