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産官学が連携、日本のサイバー安全保障は新ステージへ――GMOサイバーセキュリティ大会議2025

産官学が連携、日本のサイバー安全保障は新ステージへ――GMOサイバーセキュリティ大会議2025
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GMOインターネットグループが2025年3月6日に開催した「GMOサイバーセキュリティ大会議&表彰式2025」の前半、表彰式までの様子を伝えるレポートです。グループ代表の熊谷正寿氏は産官学連携の重要性を語り、内閣総理大臣の石破茂氏やサイバー安全保障担当大臣の平将明氏がビデオメッセージで能動的サイバー防御など政府の対策強化方針を説明しました。

陸上自衛隊の廣惠次郎氏は2014年のウクライナ紛争の事例を挙げ、携帯電話の傍受による兵士の位置特定や無人航空機を使った電子戦など、地上・電磁波・サイバー領域を横断する「領域横断作戦」の重要性を解説。続くGMOサイバーセキュリティアワード2025では、NICTの園田道夫氏が人財育成賞、楽天グループの福本佳成氏とコインチェックの松岡剛志氏がサイバー犯罪対策功労賞、CODE BLUE発起人の篠田佳奈氏が大賞をそれぞれ受賞したことが報告されました。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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