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「これもできないか」を聞き続けて膨らんだ450フィールド 迷宮化したkintoneを再設計した方法

「これもできないか」を聞き続けて膨らんだ450フィールド 迷宮化したkintoneを再設計した方法
mail@yanagiya.biz

札幌でコールセンター事業を中心に手がける株式会社キャリアの事例で、情報システム部の古内裕巳氏が語ったkintone再設計の取り組みを紹介しています。同社は2020年にAccessからkintoneへ移行しましたが、当時は古内氏がひとりでメンテナンスを担っており、自分が倒れれば会社が止まるという危機感を抱えていました。移行後は営業部から寄せられる「これもできないか」という要望に御用聞きのように応え続けた結果、顧客管理アプリはフィールド450個、計算式150個、並べ替え設定300個へと肥大化し、設定画面は長さ1.5メートルの巻物のような状態になります。

顧客マスターは15万件超、アプリ数は37個に達していました。現場を思うあまり自分が作った迷宮に現場を閉じ込めていたと振り返り、SIGNPOSTとAIのキン太郎の力を借りて整理し直す過程が語られています。要望に応え続けることが必ずしも現場のためにならないという教訓が共有されました。

この要約は生成AIで作成しました。

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「これもできないか」を聞き続けて膨らんだ450フィールド 迷宮化したkintoneを再設計した方法
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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