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カプコンで35万件の情報流出。初期設定のPCは本当に安全か

カプコンで35万件の情報流出。初期設定のPCは本当に安全か
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2020年11月にカプコンから最大約35万件の取引先・顧客情報や社員情報が、オーダーメイド型ランサムウェア感染により流出した事例と、同年12月に発覚したウェルビーグループ中国法人でのマルウェア「Emotet」感染事例を挙げ、企業だけでなく個人のPCも標的になりうると注意を促します。Windows 10ではOS標準のセキュリティツールでマルウェアの検知・除去が可能になっており、「設定」の「Windowsセキュリティ」で状態を確認できることを解説。

さらにランサムウェア対策として「コントロールされたフォルダーアクセス」を有効にし、保護対象フォルダーへのアクセスを許可アプリのみに制限する設定方法を紹介します。加えて「ノートン360スタンダード」や「ウイルスバスター クラウド」、家庭内ネットワークごと守る「ウイルスバスター for Home Network」など、年間4000~6000円程度で導入できる市販セキュリティソフトの機能も紹介しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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