セキュリティソフトの更新料を請求する不審メール、指定の番号に電話をかけるべき?
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ITライター柳谷智宣
これまでウェルカムメッセージの投稿やヘルプデスクへのリクエスト対応、体温報告といったワークフローの作り方を紹介してきた連載の一編で、今回はSlackのワークフロービルダーを使い、深夜残業が禁止されている企業を想定して残業の申請から上司の承認までを自動化するフローの作り方を紹介しています。ショートカットを起点にフォームを作成し、申請者はメンバー選択、申請日は短い回答、残業理由は長い回答として質問項目を設定、申請者と申請日は必須項目にしています。次のステップでは、変数挿入機能を使って申請者名や申請日、理由を自動反映したメッセージを人事部宛に送信するよう設定し、「完了」ボタンを付けることで承認が完了するまで次の処理に進まない仕組みにしています。
承認者が「完了」をクリックすると、申請元のチャンネルに承認された旨と承認者名が自動で通知される流れです。プログラミングの知識がなくても、申請から承認、通知までの一連の業務フローをマウス操作だけで構築できると説明しています。
この要約は生成AIで作成しました。
