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Slackのワークフロービルダーで残業申請フローを作成する

Slackのワークフロービルダーで残業申請フローを作成する
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これまでウェルカムメッセージの投稿やヘルプデスクへのリクエスト対応、体温報告といったワークフローの作り方を紹介してきた連載の一編で、今回はSlackのワークフロービルダーを使い、深夜残業が禁止されている企業を想定して残業の申請から上司の承認までを自動化するフローの作り方を紹介しています。ショートカットを起点にフォームを作成し、申請者はメンバー選択、申請日は短い回答、残業理由は長い回答として質問項目を設定、申請者と申請日は必須項目にしています。次のステップでは、変数挿入機能を使って申請者名や申請日、理由を自動反映したメッセージを人事部宛に送信するよう設定し、「完了」ボタンを付けることで承認が完了するまで次の処理に進まない仕組みにしています。

承認者が「完了」をクリックすると、申請元のチャンネルに承認された旨と承認者名が自動で通知される流れです。プログラミングの知識がなくても、申請から承認、通知までの一連の業務フローをマウス操作だけで構築できると説明しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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ABOUT ME
柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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