LINE WORKSでコミュニケーションしやすい“やさしい職場”を作る
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
「kintone hive osaka vol.9」から、御堂筋税理士法人の高原直樹氏によるプレゼン「kintone活用は続くよどこまでも」を紹介しています。同法人では顧客ごとの時間管理や経営会議資料の作成、請求書処理をExcelで行い、資料作成に2日かかるなど非効率さが課題でした。同業者の紹介でkintoneを導入したものの、当初は「Excelの方が入力しやすい」といった社内の抵抗があったといいます。
そこで日報・予実管理、請求連携、粗利と生産性の把握、フィードフォワード経営の見える化という4段階(レベル10~40)でスモールスタートし、小さな成功体験を積み重ねて浸透させました。結果、経営会議資料の準備工数は16時間から8時間に半減、月末請求締めは6日から2日に短縮し、2年連続で前年比20%増の売上目標も達成。動画マニュアルなどの「アメ」と、トップダウンでの激励という「ムチ」を使い分けたことがポイントだったと語っています。
この要約は生成AIで作成しました。
