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子どもをしつこくSNSでいじめてくる相手を特定、その親に損害賠償請求をしたケース【どうする!? ネットの誹謗中傷】

子どもをしつこくSNSでいじめてくる相手を特定、その親に損害賠償請求をしたケース【どうする!? ネットの誹謗中傷】
mail@yanagiya.biz

中学2年生だったAさんが同級生からInstagramのストーリーで「死ね」「ブス」などの誹謗中傷を受け、不登校になった実例を紹介しています。学校の指導でいじめっ子Bのアカウントは削除されたものの、数日後に別アカウントで誹謗中傷が再開。両親は弁護士に依頼し、Instagramへの発信者情報開示請求からIPアドレスと電話番号を取得、プロバイダへの開示請求へと進めました。

運営元が外国法人であるInstagramへの開示請求は着手金・報酬金合わせて約20万円の弁護士費用がかかり時間も要しましたが、相手の親が任意開示に同意しなかったため裁判となり、判決の結果、投稿者はBではなくBの友人Dだったことが判明しました。弁護士費用が100万円近くかかったため150万円の損害賠償を請求し、Dが謝罪した上で100万円で示談が成立しました。子どものSNSいじめは費用と時間がかかっても特定・賠償請求が可能であり、未成年でも親に賠償責任が生じる点を伝えています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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