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グロ画像をモチーフにした「神の手」チェーンメールが15年ぶりに回ってきた

グロ画像をモチーフにした「神の手」チェーンメールが15年ぶりに回ってきた
mail@yanagiya.biz

筆者の元にLINEで届いた「幸せになって欲しい人に贈ると願いが叶う」という文言付きの「神の手」画像を題材に、チェーンメールの危険性を解説しています。手の形をした雲の画像は2007年に出回った合成のいたずら画像で、元ネタは肛門を両手で開いた画像を似た構図で表現するミームの一つですが、2021年には芸能人もインスタグラムに投稿するなどここ数年再び拡散しているとのことです。

「友人7人に送らないと不幸が訪れる」という昔ながらの不幸の手紙と同じ構造で、単なる画像拡散にとどまらず、伝播力を悪用してフィッシングサイトや詐欺商材の購入に誘導するケースもあり、拡散すればデジタルリテラシーの低さを露呈することにもなると指摘します。東日本大震災時のコスモ石油の爆発をめぐるデマなど過去の事例にも触れ、受け取ったら拡散せず削除し、情報を転送する前に必ず検索して真偽を確かめるよう呼びかけています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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