OpenAIのAPI利用ユーザーはリアルなフィッシング詐欺メール要注意!
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ITライター柳谷智宣
筆者の携帯電話に2024年3月20日、フィリピンからの国際電話でNTTファイナンスを名乗る自動音声がかかってきた体験を基に、架空請求詐欺の手口を解説しています。「2」を押してオペレーターにつなぐと名前や生年月日などの個人情報を聞かれ1年間の未払い料金を請求され訴訟をちらつかされますが、NTTファイナンスは自動音声やSMSで料金未納やURLを案内することは一切ないと注意喚起しています。宮崎県警のホームページでは実際の詐欺電話の音声データも公開されているといいます。
迷惑電話フィルタのトビラシステムズの調査では、詐欺に使われる電話番号の内訳が2022年9月の固定電話56%から2023年9月には国際電話番号が20%まで増加しており、2023年6月のIP電話契約時の本人確認義務化が背景にあるとみられます。折り返しで料金を騙し取る「ワン切り」にも触れ、知らない番号には出ないことを勧めています。
この要約は生成AIで作成しました。
