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コミュニケーションと情報共有にkintoneを活用して館内のDXを推進した大原美術館

コミュニケーションと情報共有にkintoneを活用して館内のDXを推進した大原美術館
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kintone hive 2024広島に登壇した大原美術館(1930年岡山県倉敷市設立、モネの「睡蓮」などを収蔵)玄馬寛子氏の事例です。入館料収入のみに頼ってきた運営がコロナ禍で打撃を受け、オフィシャルパートナー制度を管理するため2022年にkintoneを導入したものの、1年間ほとんど使われず解約が検討されていました。

玄馬氏が担当に就いてから、サイボウズという会社への信頼を頼りにまず無料セミナーでスキルを身につけ、営業側と管理側で視点がずれていたアプリを現場のヒアリングをもとに改善しました。投稿にはすべて「いいね!」を返すようにし、選択式フィールドやルックアップで入力の負担を減らしたことで利用が定着し、アカウント数の増加や外部理事とのコミュニケーション活性化にもつながり、今後はライトコースからのアップグレードで館内システム連携も進めたいと語られています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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