資料を放り込むだけ! 解説動画やポッドキャストをAIが自動生成する「NotebookLM」が凄い
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ITライター柳谷智宣
東京電力エナジーパートナーDX推進室の久保佑太氏と櫻井奈津実氏が、kintone hive 2024 Tokyoで語った導入推進の軌跡を紹介しています。2015年設立、社員約3000人の同社では、表計算ソフトによる非効率な情報共有、新ツール導入時の予算や運用のハードルの高さ、DXの浸透不足という3つの課題を抱えていました。DX推進室は現場主導の方針を掲げ、兼任2人体制で機能説明よりヒアリングを重視し、その場で15分でアプリを作る「1時間1本勝負」の提案で導入期間を短縮。
ポータル画面を運用ルール、アプリ作成手順、公式スペースの3項目に整理し、開発と運用のフェーズを分けて管理者承認を挟む仕組みも構築しました。JavaScriptでアクセス数を計測し、削減時間の登録から導入効果を自動算出する工夫も行い、年間約3万時間の業務時間削減を実現。久保氏は導入推進のポイントとして、危機感、一歩踏み出す勇気、困りごとを解決するという目的の3つを挙げています。
この要約は生成AIで作成しました。
