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着信番号に「+」が付いていたら要注意! 身に覚えのない国際電話がかかってきたら詐欺の可能性“大”

着信番号に「+」が付いていたら要注意! 身に覚えのない国際電話がかかってきたら詐欺の可能性“大”
mail@yanagiya.biz

着信番号に「+」が付く国際電話を使った詐欺について、筆者自身にアメリカの「+1」番号から未納料金の電子マネー支払いを求める架空請求の自動音声や、中国語でまくしたてる自動音声がかかってきた体験をもとに解説しています。トビラシステムズが10月30日に公開したレポートによると、迷惑電話番号データベースの60.6%を国際電話番号が占め、2024年4月からIP電話の本人確認が義務化された影響で国際電話利用が増加しており、2024年9月の着信数はアメリカが1位で、トルコ、イギリス、ルーマニア、オーストリアと続くといいます。国番号ごとに手口が異なり、中国語の電話は公安や大使館を装い2000万円以上の送金被害も出ているほか、着信履歴から折り返させて高額通話料を発生させる国際ワン切り詐欺や、末尾が「0110」で警察や総務省を装う手口も紹介し、見知らぬ国際電話には出ない、折り返さないことが基本だと呼びかけています。

この要約は生成AIで作成しました。

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着信番号に「+」が付いていたら要注意! 身に覚えのない国際電話がかかってきたら詐欺の可能性“大”
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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