ChatGPTユーザーはEdgeに拡張機能「Superpower ChatGPT」インストールすべし
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ITライター柳谷智宣
サポート詐欺や副業詐欺、ネットバンキング詐欺で悪用される遠隔操作の多くは高度なハッキングではなく、市販の遠隔操作アプリを被害者自身にインストールさせる手口だと指摘しています。実際によく使われる「TeamViewer」と「AnyDesk」を取り上げ、スマホに「TeamViewer QuickSupport」を入れてIDを共有し検証画面でアクセスを許可する流れや、アドイン設定でフルコントロール権限を渡す手順を画面付きで解説しています。AnyDeskでは接続時に「詐欺の可能性が検出された」と警告が表示される様子も紹介しています。
iPhoneはフルコントロールこそできないものの、画面共有だけでも詐欺師の指示通りにクリックさせられ、ネットバンキングから送金させられる被害があるといいます。ウイルス修理や副業資料の共有、口座開設支援などを口実に遠隔操作アプリの導入を勧められたら警戒するよう呼びかけています。
この要約は生成AIで作成しました。
