「★3」が最低限の基礎水準、2026年度スタート"サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度"今から中小企業がやっておくべきこと
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ITライター柳谷智宣
Xで報告が相次いだ、Zoomを使ったディープフェイク複合詐欺の手口を紹介しています。Telegramで知人から連絡が来てZoom通話に参加すると、複数の知人が参加しビデオもオンになっているのに声が聞こえず、チャットでサウンドドライバ更新等を理由にリンクを渡されます。実は友人のSNSアカウントはすでに乗っ取られており、ビデオに映る本人らしき映像はSNS上の写真から作られたAIディープフェイクで口パクまで再現され、乗っ取り完了までは10分ほどかかるといいます。
案内されたファイルはマルウェアで、実行すると暗号資産ウォレット「MetaMask」やTelegram、Xのアカウントに不正アクセスされ、資産の送金やSNSの新たな詐欺への悪用につながります。連絡はTelegramに限らずXやFacebookメッセンジャーでも来るとし、対策として声が聞こえないと言われたら疑うこと、電話など別の連絡手段での本人確認、リンクの非クリック、二段階認証の活用などを挙げています。
この要約は生成AIで作成しました。
