あなたのサイトのチャットボット、実は「なりすまし」し放題かもしれません
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ITライター柳谷智宣
OpenAIとハーバード大学の共同研究「How People Use ChatGPT」をもとに、7億人規模の利用実態を解説しています。2025年7月時点の週間アクティブユーザーは7億人で世界の成人人口の約10%にあたり、初期は約80%を占めた男性利用者の比率が2025年6月には48%まで下がり、ジェンダーギャップはほぼ解消しました。大きな変化は用途で、仕事に関係しないメッセージの割合が2024年6月の53%から2025年6月には73%へ急増しています。
これは新規ユーザーの流入ではなく、既存ユーザーの使い方の変化が主因とされています。用途の内訳は実践的なガイダンスが29%、情報検索が24%、ライティングが24%で全体の77%を占め、ライティングの約3分の2は新規作成ではなく既存文章の修正でした。目的別ではAskingが49%、Doingが40%、Expressingが11%で、Askingの伸びが速く満足度も高い一方、仕事関連に限るとDoingが56%を占めています。
この要約は生成AIで作成しました。
