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なくならないSNSなどの詐欺広告、本当に問うべきは「犯罪者が平然と広告インフラを使えてしまう構造」

なくならないSNSなどの詐欺広告、本当に問うべきは「犯罪者が平然と広告インフラを使えてしまう構造」
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SNSの詐欺広告がなくならない構造的な理由と、市民参加型の対策プラットフォーム『ストップ詐欺広告』を取り上げています。2025年のSNS型投資詐欺は認知件数9538件、被害額1274億円で前年比約46%増、1人あたりの平均被害額は約1300万円に上ります。Metaの内部試算では2024年の売上の約1割が詐欺や禁止商品の広告に由来するとされ、個人の自衛だけでは限界があり、犯罪者が平然と広告インフラを使えてしまう構造こそ問うべきだと指摘します。

台湾では2023年に広告主の身元確認を義務化しても効果が限定的でしたが、447人が参加した市民熟議で85%以上が規制強化に賛成し、4カ月で24時間以内の削除義務などを定めた詐欺犯罪防止法が成立しました。日本の『Project Coreloop』は通報にとどまらず、法規制やプラットフォームの責任を議論するためのエビデンスづくりを目指し、300~400人規模の市民熟議も予定しています。通報の積み重ねが制度を動かす力になると結んでいます。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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