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できる&知っている範囲に捕らわれずに業務アプリを開発した堺市役所

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「kintone hive osaka vol.9」から、堺市ICTイノベーション推進室の阪井志帆氏による「”自分ゴト”の業務改善」と題した登壇内容を紹介しています。堺市では働き方改革の一環としてモバイルワーク導入を検討する際、単に既存機能から欲しいものを考えるのではなく、業務のどの部分をモバイル化すべきかを見極める必要があると考え、公募した7課の職員を対象に3回のワークショップを実施しました。その結果、施設管理業務や苦情対応業務、監査業務ごとに多様な要望が寄せられ、開発はkintoneパートナーの大塚商会に依頼。

写真に直接書き込んで指摘事項を記録できる「工事指摘事項」アプリでは8~9割のペーパーレス化を実現し、「現場調査記録」アプリでは資料検索の手間を削減しました。これらの取り組みにより、令和元年度は総人件費の1割に相当する10%の可処分時間を創出できたと報告しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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