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いつの間にか「定期購入」になってたトラブルもこれで減る!? 6月からは契約事項を分かりやすく表示することが必須に

いつの間にか「定期購入」になってたトラブルもこれで減る!? 6月からは契約事項を分かりやすく表示することが必須に
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初回大幅割引などを謳う通販で購入した商品が、意図せず「定期購入」契約になっていたトラブルについて解説しています。PIO-NETへの定期購入関連相談件数は2015年の5620件から2020年には5万9172件へと10倍以上に急増しており、解約条件が価格表示に比べ小さな文字でわかりにくく表示されたり、「発送予定日の7日前までに連絡」という条件のせいで解約が間に合わなかったりする事例があると紹介します。

令和4年6月1日施行の改正特定商取引法により、EC事業者は最終確認画面で分量や価格、支払い方法、各回の請求時期、解約条件などをわかりやすく表示することが義務付けられ、消費者に誤認を与える表示があれば取消権を行使できる場合があるとしています。購入前に1回限りか定期購入か、2回目以降の価格、解約方法の3点を最終確認画面で確認し、画面をスクリーンショットで残しておくよう勧めています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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