Google発表のA2Aプロトコルが変える未来 - エージェント間の新たな協調関係
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ITライター柳谷智宣
北九州市役所保健福祉局の井上望氏が、新型コロナ対応業務をkintoneで改善した事例を語っています。陽性者への聞き取りや10日間の健康観察を紙台帳とExcelで管理していたため、感染の波が大きくなるたびに情報の多重管理や紙台帳の増加に苦しんでいたといいます。市とサイボウズのDX推進協定をきっかけにkintoneアプリを内製したものの、当初は入力項目が長すぎるなど不評でした。
行政専用の閉域網LGWAN内で使えるプラグインが限られる中、自らJavaScriptを学んで陽性者台帳と健康観察アプリを連携させ、AI OCRやフォームブリッジ、kViewer、ショートメッセージも組み合わせて第7波(第6波比約3倍の件数)を同じ職員数で処理できるようにしました。kintoneコミュニティでの学びも支えになったといい、業務効率はおよそ3倍に向上したと報告しています。
この要約は生成AIで作成しました。
