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新型コロナの波にkintoneで立ち向かったある北九州市職員の戦い

新型コロナの波にkintoneで立ち向かったある北九州市職員の戦い
mail@yanagiya.biz

北九州市役所保健福祉局の井上望氏が、新型コロナ対応業務をkintoneで改善した事例を語っています。陽性者への聞き取りや10日間の健康観察を紙台帳とExcelで管理していたため、感染の波が大きくなるたびに情報の多重管理や紙台帳の増加に苦しんでいたといいます。市とサイボウズのDX推進協定をきっかけにkintoneアプリを内製したものの、当初は入力項目が長すぎるなど不評でした。

行政専用の閉域網LGWAN内で使えるプラグインが限られる中、自らJavaScriptを学んで陽性者台帳と健康観察アプリを連携させ、AI OCRやフォームブリッジ、kViewer、ショートメッセージも組み合わせて第7波(第6波比約3倍の件数)を同じ職員数で処理できるようにしました。kintoneコミュニティでの学びも支えになったといい、業務効率はおよそ3倍に向上したと報告しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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