執筆・編集

938件のネット詐欺遭遇エピソードを分析! フィッシング詐欺が43.3%を占める結果に【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】

938件のネット詐欺遭遇エピソードを分析! フィッシング詐欺が43.3%を占める結果に【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】
mail@yanagiya.biz

BBソフトサービスがネット詐欺対策ソフト「詐欺ウォール」のX公式アカウントで集めた938件のネット詐欺遭遇エピソードを分析した調査結果を紹介しています。詐欺カテゴリーではフィッシング詐欺が43.3%でトップとなり、同社の「インターネット詐欺リポート」では2023年11月のフィッシングサイトブランド1位が三井住友カード、2位えきねっと、3位ETC利用照会サービス、4位総務省、5位Amazonだったとのこと。業種別ではECサイトが40.9%を占め宅配便、銀行、クレジットカード会社が続きます。

実際に被害に遭ったのは全体の14%にあたる136件で、内訳は金銭的被害66%、個人情報漏洩29%でした。格安サイトでブランド服を購入したがクレジットカードの引き落としだけされ商品が届かなかった事例なども紹介されています。ロマンス詐欺や投資詐欺は被害額が大きい一方、件数としてはフィッシング詐欺やショッピング詐欺が圧倒的に多いとし、本連載の関連記事も併せて紹介しています。

この要約は生成AIで作成しました。

記事はこちら
938件のネット詐欺遭遇エピソードを分析! フィッシング詐欺が43.3%を占める結果に【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】
938件のネット詐欺遭遇エピソードを分析! フィッシング詐欺が43.3%を占める結果に【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】
ABOUT ME
柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
記事URLをコピーしました