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イーロン・マスクが投資を教える!? 「有名人の画像を勝手に使ったSNS広告」の手口と対策を、警察庁の資料から分析

イーロン・マスクが投資を教える!? 「有名人の画像を勝手に使ったSNS広告」の手口と対策を、警察庁の資料から分析
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警視庁が発表した2024年1~3月のSNS型投資・ロマンス詐欺の調査結果を基に、被害額219.3億円に上る投資詐欺と60.6億円のロマンス詐欺それぞれの接触経路を分析しています。投資詐欺は堀江貴文さんやイーロン・マスクさんらを騙るバナー広告が接触手段の49.6%を占め、その後LINE(90.4%)に誘導される流れで、被害の中心は金融資産の運用を考える50~60代、被害額は500万円以下が多いものの1億円以上のケースもあるといいます。

ロマンス詐欺はマッチングアプリでの接触が男女とも最多で、次いで男性がFacebook、女性がInstagramと続き、詐称される国籍は以前多かった欧米から日本国内(41.1%)が最多に変化、名目も72.6%が投資関連に集中し、荷物受け取りを頼まれ密輸に加担させられる危険もあると警告しています。有名人の投資バナーやLINE誘導への警戒を呼びかけています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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